JSCA要介護予防運動指導者は、財団法人日本スポーツクラブ協会(JSCA)が認定する資格です。指導者の資格は、「中高老年期運動指導士」、「要介護予防運動スペシャリスト」、「要介護予防運動コーディネーター」の3つがあります。
それぞれの資格の概要は、以下の通りです。
- @中高老年期運動指導士
- 高齢、老年期に向かう人の健康と体力の維持増進を指導するための資格
- A要介護予防運動スペシャリスト
- 要介護者等に対して要介護予防運動の指導をするための資格
- B要介護予防運動コーディネーター
- 要介護者に対する予防運動指導プログラムの作成、要介護予防運動スペシャリストの指導・養成、要介護予防運動プログラムの指導・管理・運営を行うための資格
また、それぞれに受験資格が定められています。
・中高老年期運動指導士:満20歳以上
・要介護予防運動スペシャリスト:満20歳以上
・要介護予防運動コーディネーター:
要介護予防運動スペシャリスト資格取得後、概ね6ヶ月の実技経験を有し、 プログラムの総合的な指導・管理・運営能力に優れた者で、満24歳以上
JSCA要介護予防運動指導者 資格試験・検定試験情報
- ●試験内容
- 資格認定講習会の受講と試験合格
- ●試験日程
- 東京、大阪で各年1回 詳細は募集要項で要確認
- ●試験費用
- 認定料:1,000円
登録料:6,000円〜10,000円
- ●試験実施場所
- 東京、大阪
- ●問合せ先
- ■実施団体 :(財)日本スポーツクラブ協会
- ■郵便番号 :160-0013
- ■住所 :東京都
- ■電話 :03-5786-3261
- ■URL :http://www.jsca21.or.jp/